整骨院や接骨院の新規開業では、施術方針や院内の設備計画に合わせた物理療法機器の選定が重要です。
低周波治療器や干渉波治療器をはじめ、マイクロ波治療器、赤外線治療器など、導入を検討したい機器にはさまざまな種類があります。
今回は、鍼灸整骨院の開業時に検討される主な物理療法機器と、導入前に確認しておきたいポイントをご紹介します。
整骨院で導入を検討したい物理療法機器
低周波治療器・干渉波治療器
低周波治療器や干渉波治療器は、電気刺激を利用する物理療法機器です。機器によって刺激方式や機能、対応する施術などが異なるため、導入目的に合わせて仕様を確認しましょう。
マイクロ波治療器
マイクロ波治療器は、電磁波を利用した温熱療法に用いられる機器です。導入にあたっては、機器の仕様や設置条件、安全な使用環境などを確認することが重要です。
赤外線治療器
赤外線治療器は、赤外線を利用した温熱療法に用いられます。製品によって照射方式や機能が異なるため、使用目的や設置場所に合わせて選定しましょう。
物理療法機器を導入する際の3つのポイント
1. 開業後の施術方針に合わせて選ぶ
導入する機器の種類や機能は、院内で提供する施術や運用方針を踏まえて検討しましょう。
2. 設置スペースと院内動線を確認する
治療器本体のサイズだけでなく、施術時に必要なスペースや電源、患者様とスタッフの動線も確認しておくと安心です。
3. 複数の機器を比較して見積もりを取る
機器本体の価格だけでなく、必要な付属品や設置条件なども確認し、開業予算に合わせて導入計画を立てましょう。
整骨院の開業に向けた治療器のお見積もり・ご相談
低周波治療器、干渉波治療器、マイクロ波治療器、赤外線治療器など、物理療法機器の導入をご検討中の方は、ぜひご相談ください。
新規開業に伴う治療器の選定や、物理療法機器の導入について、お気軽にお問い合わせください。
開業時の物理療法器の導入に関するご質問やお問い合わせ、見積もりのご用命は、お電話または専用メールフォームから受け付けております。