千葉県船橋市のお客様より、ポータブル低周波治療器のお見積もり依頼をいただきました。
整骨院・接骨院では、施術内容や院内の設備環境に合わせて、さまざまな物理療法機器が使用されています。なかでも、持ち運びやすいコンパクトな治療器は、施術スペースを有効活用したい場合や、院内で機器を移動させて使用したい場合に、導入候補のひとつとなります。
今回は、ポータブル低周波治療器を検討する際に確認したいポイントと、KIYORA株式会社で取り扱っている機器をご紹介します。
ポータブル低周波治療器とは?
ポータブル低周波治療器とは、持ち運びやすさや設置スペースへの配慮を重視した、コンパクトな電気刺激治療器です。
機種によって、搭載されている電流の種類や出力、使用できる導子、操作方法などが異なります。導入を検討する際は、本体のサイズだけでなく、普段の施術内容や使用目的に合っているかを確認することが大切です。
ポータブルタイプを検討するメリット
1. 設置スペースを確保しやすい
大型の据置型機器を置くスペースが限られている場合でも、コンパクトな機器を選択肢にできます。施術台周辺のスペースを有効活用したい院にも適しています。
2. 持ち運びを考慮できる
機種によってはバッテリー駆動に対応しており、電源環境に合わせた運用を検討できます。院内での移動を想定している場合は、本体重量や充電方法も確認しておきましょう。
3. 施術内容に合わせて選べる
搭載モードや導子、オプションの違いを比較することで、自院の施術方針や運用方法に合った機器を選びやすくなります。
※使用できる機能やバッテリーの仕様は機種ごとに異なります。導入前にメーカーの製品情報をご確認ください。
ポータブル低周波治療器を選ぶ際のポイント
1. 搭載されている電流・モードを確認する
低周波治療器には、機種によってハイボルテージや微弱電流などの機能を搭載した製品があります。
一般的な低周波治療器を探しているのか、複数の電気刺激モードを活用したいのかによって、選ぶ機種は変わります。
製品名だけで判断せず、搭載モードや出力仕様、使用目的を確認し、自院の施術方針に適した製品を検討しましょう。
2. 本体サイズと持ち運びやすさ
ポータブルタイプを選ぶ場合は、本体の寸法や重量も重要な比較項目です。
施術台の周辺に設置するのか、院内で移動させて使用するのかなど、実際の運用を想定して検討すると選びやすくなります。
また、バッテリーの有無や充電方法、付属ケースなども確認しておくと、導入後の使い方をイメージしやすくなります。
3. 導子・付属品・オプション
電気刺激治療器は、本体だけでなく、使用できる導子や電極、コードなども確認する必要があります。
製品によって標準付属品や別売オプションが異なるため、購入時には必要な付属品がそろっているか確認しましょう。
希望する施術方法に対応したアクセサリーが利用できるかどうかも、機種選びのポイントです。
4. 価格と導入後のサポート
機器の導入費用を比較するときは、本体価格だけでなく、必要なオプション品や消耗品なども含めて検討しましょう。
また、購入前に製品説明やデモの可否、使用方法の確認、故障時の問い合わせ先などを確認しておくと、導入後の運用を考えやすくなります。
ポータブル低周波治療器の見積もりを依頼する前に
見積もりを依頼する際は、あらかじめ希望条件を整理しておくと、機種の比較や導入費用の確認がスムーズになります。
- 導入を検討している機種名
- 必要としている電流・モードや機能
- 使用したい導子・オプション品
- 購入予算
- 製品説明やデモの希望の有無
機種が決まっていない場合でも、希望する機能や予算を伝えることで、候補となる製品について相談しやすくなります。
ポータブル低周波治療器の例
フィジオアクティブHV2の製品情報・見積もりはこちら
エスミス ES-4201の製品情報・見積もりはこちら
低周波治療器の見積もり依頼・価格・問合せ先
KIYORA株式会社
Tel: 048-998-2470