接骨院閉院に伴う医療機器廃棄のご相談を埼玉県のお客様からいただきました。
閉院が決まったものの、
- 医療機器をどのように処分すればよいかわからない
- まとめて見積もりしてほしい
- 現地で確認してほしい
というご相談は少なくありません。
閉院時は医療機器だけでなく備品も処分が必要になります
接骨院・整骨院の閉院では、治療機器だけでなく、多くの設備や備品の整理が必要になります。
例えば、
- 電気治療器
- 超音波治療器
- 干渉波・低周波治療器
- ウオーターベッド
- ローリングベッド
- マッサージベッド
- ホットパックユニット
- 牽引装置
- 待合室の椅子・家具
- 棚・収納
- その他院内備品
機器の種類や設置状況によっては、搬出作業や解体作業が必要になるケースもあります。
現地でのお見積もりにも対応しています
大型の医療機器やローリングベッドなどは、写真だけでは正確なお見積もりが難しい場合があります。
そのため、ご希望があれば現地へ訪問し*、
- 機器の種類
- 台数
- 搬出経路
- エレベーターの有無
- 解体の必要性
などを確認したうえで、お見積もりをご案内しています。
「閉院日が決まっているのでスムーズに進めたい」というご相談にもできる限り対応いたします。
*:地域によっては訪問できない場合もございます。詳細はお問い合わせください。
廃棄だけでなく買取できる機器もあります
まだ使用できる医療機器の中には、廃棄ではなく買取や再活用が可能なものもあります。
機器のメーカーや製造年、状態によっては処分費用を抑えられる場合もありますので、「処分するしかない」と判断する前に一度ご相談ください。
閉院が決まったら早めのご相談がおすすめです
閉院間際になると、
- 廃棄業者の日程が合わない
- 搬出作業が間に合わない
- 原状回復工事と日程が重なる
など、スケジュール調整が難しくなることがあります。
余裕を持ってご相談いただくことで、よりスムーズな閉院準備につながります。
接骨院の閉院・医療機器の処分でお困りの方へ
当社では、
- 医療機器の廃棄
- 医療機器の買取相談
- 備品・設備の処分
- 閉院時のご相談
など、接骨院・整骨院の閉院に関するご相談を承っています。
地域によっては現地でのお見積もりにも対応しておりますので、お気軽にお問い合わせください。KIYORA株式会社では、接骨院の閉院、医療機器の処分の相談を受け付けております。接骨院の閉院、医療機器の処分の相談について埼玉県のお客様に対応しております。
接骨院の閉院・廃業、医療機器の処分についてのご相談、お問い合わせ、見積もりのご用命は、お電話または専用メールフォームから受け付けております。
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