電源が入らない治療器の原因と対処法 物理療法器

物理療法器の修理

電源が入らない治療器の原因と対処法|中古機器・メーカー修理不可でも対応

電源が入らない治療器電源が入らない治療器でお困りの方へ

「突然電源が入らない、出力が上がらない、断線しているようだ…」
整骨院・接骨院・医療機関の現場でこのトラブルが起きると、施術に大きな影響が出ます。

特に、中古で購入した機器、メーカーサポート対象外の場合、どこに相談すればいいか分からない方も多いのではないでしょうか。

KIYORA株式会社では、電源が入らない治療器、出力が上がらない、断線などの、物理療法器の故障・修理の相談・問い合わせは、専用メールフォームまたはお電話にて受け付けております。

本ページの内容は、以下のような物理療法機器に共通するトラブルです。
・低周波治療器
・干渉波治療器
・超音波治療器
・複合型治療器

物療器の故障、修理の相談・問い合わせ・受付窓口 KIYORA株式会社 電源が入らない治療器の修理

まず確認すべき3つのポイント

  • コンセント・電源環境
  • 電源ケーブルの状態
  • ブレーカーの状況

👉 ここで解決するケースも多いです。

電源が入らない主な原因7つ

① コンセント・電源供給の問題
●抜けかけ
●延長コード不良
●ブレーカー落ち

② 電源ケーブルの断線
外見では分からない内部断線、コードの断線が多いです。

③ ヒューズ切れ
過電流による保護機能

④ 電源スイッチの故障
押しても反応しない場合

⑤ 電源ユニットの故障
長年使用した機器に多い

⑥ 内部基板のトラブル
コンデンサ劣化など

⑦ 接続機器・アクセサリの影響
外部機器が原因の場合もあります。

✅今すぐできるチェックリスト

  • 別のコンセントで試す
  • 電源ケーブルを交換
  • ブレーカー確認
  • 接続機器をすべて外す

👉 改善しなければ内部故障の可能性が高いです。

⚠️ やってはいけないNG行動

  • 本体を分解する
  • 無理に通電を繰り返す
  • 非純正部品を使用する

👉 故障悪化・事故の原因になります。

修理が必要な判断基準

以下に当てはまる場合は修理をご検討ください。

  • チェックしても改善しない
  • 電源が一瞬入って落ちる
  • 異音・焦げ臭い
  • 使用年数が長い(5年以上)

中古で購入した治療器の注意点

中古機器の場合、電源が入らない治療器という症状は以下のリスクがあります。

  • 内部部品が劣化している
  • 過去の使用状況が不明
  • メーカー保証対象外

👉 突然の電源トラブルは珍しくありません。

メーカー修理が難しいケース

  • 中古購入品
  • 生産終了機種
  • 保証対象外

👉 このような場合でも対応可能なケースがあります。

放置するとどうなるか

  • 完全に起動しなくなる
  • 修理費用が高額化
  • 施術ができなくなる

👉 早期対応が最もコストを抑えます。

関連するトラブルについて

症状によっては、電源以外の原因が関係している場合もあります。

ケーブル断線・接触不良の場合は
👉「ケーブル断線・接触不良について」のページをご確認ください。

このような方はご相談ください

  • 中古で購入した機器を使用している
  • メーカー修理を断られた
  • できるだけ費用を抑えたい
  • 早く復旧したい

物理療法器の修理の相談・問い合わせは、専用メールフォームで受け付けております。

修理の流れ

  1. お問い合わせ
  2. 症状ヒアリング
  3. 概算見積もり
  4. 修理対応
  5. 動作確認・納品

よくある質問

Q. 中古機器でも対応可能ですか?
→ はい、対応可能なケースが多いです。

Q. 修理期間は?
→ 機種やメーカー、故障個所、故障の程度によって異なります。詳細はお見積もりの時にお尋ねください。

Q. 費用はどれくらい?
→ 故障内容により異なりますが、早期対応ほど安くなります。

Q. どのメーカーの機械に対応していますか?

  • 伊藤超短波
  • インターリハ
  •  OG技研
  •  酒井医療
  • テクノリンク
  • 日本メディックス
  • ミナト医科学
  • その他

詳細はお問い合わせください。

※破損や故障の状態によっては修理ができない場合がございますので、予めご了承ください。

 

物理療法器の故障・トラブル相談窓口

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お気軽にご相談ください。

 

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